西宮のカワセミとホタルを守り育てる会
事務局 〒662−0872
      西宮市高座町1−45
        代表 森 竜樹
経緯

 「西宮のカワセミとホタルを守り育てる会」は、1999年に「夙川のカワセミとホタルを守り育てる会」として発足しました。
 当時、代表が住んでいた夙川の中流、西宮市獅子ケロ町の自宅前の1メートル程の水路は、野鳥の水飲み場であるだけでなく、わずかながら、毎年「ホタル」が飛ぶ隠れた場所でした。
 1999年のその年、大変な大雨が有り水路が決壊、近くの道路までが陥没。そこで、西宮市がその水路をコンクリートで囲める3面舗装にすると言う。3面舗装になれば、これは下水道になってしまう。
 それを知った代表は、西宮市と協議、その環境を保護するため、図面でもって生息環境が損なわれないように、護岸の補強と川底を石組でかためるという水路に替えていただくことにした。
 そんな経緯から、行政が市民の声を聞いてくれたことに応えて「夙川のカワセミとホタルを守り育てる会」を発足させた。
 「カワセミ」は、野鳥の宝石と呼ばれ、夙川、新池、広田神社の池などでも見られますが、「ホタル」とともに、まさにより良い自然の象徴で有り、それがネーミングの謂れで有ります。
その後、代表の住居が変ったこともあり、活動を西宮全域に広め「西宮のカワセミとホタルを守り育てる会」に改名。

どんな活動をしているの

















野鳥保護と観察・撮影会、自然探検。
兵庫県ナチョナルウォッチヤーとして、「母と子の自然探検」など主催したり、忙しいお父さんに変り、希望者の自然探検に同行。又、メジロの雛や怪我した野鳥の保護を依頼された場合、引き受けている。
夏の「星空映画会」
広田神社の森で、星空映画会「となりのトトロ」などの作品を主催しておりましたが、現在は、PTA・愛護・子供会の他、商店会などの依頼で、星空映画会をさせていただきます。
ホタル前線の観察、マップの作成
沖縄から北海道まで、インターネットで「ホタル前線」観察・マップの作成。
 注)「ホタル前線」の言葉は、阪神大震災の年、日本で最初に、森竜樹が語り、翌年から新聞紙上でも語られるようになりました。
ホタルの養殖に成功
阪神大震災の年、アルカリイオン水と備後墨で箱庭で「ホタルの養殖」新聞・テレビで全国版で紹介される。
ホタル探検隊
ホタルの飛翔時期に、「ホタル探検」ガイドを引き受けている。
ホタルの出前講演
阪神間の小学校・幼稚園・公民館・愛護の会等に「ホタル出前ミニ講演」引き受け。


TEL O798−74−1359 FAX O798−74−1384  緊急電話 PHS O70−5261−2464  メール
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